大西貴也Onishi Takaya

所属:STUDIO TONOLION
出身地:兵庫県加古川市
誕生日:4月27日
血液型:O型
学歴:岡山大学工学部卒業
現在の職業:映像制作
趣味:バドミントン
好きな漫画:ワンピース
好きなバラエティ番組:
全力!脱力タイムズ、アメトーク、千鳥食堂 など他多数

<経歴>
学生時代からイベントの司会、漫才、ステージのプロデュースなどを手掛けたのち、9つ上の相方とコンビを組み、漫才コンビ「リンクアップ」としてデビュー。M-1などのお笑いコンテストに挑戦するも、予選で落ちる。自分のお笑いの才能に限界を感じながらも、「人を楽しませたい」という想いは衰えず、お笑いを捨て映画監督への転身を宣言。現在、事務の仕事をする傍ら、「カンヌ国際映画祭」への出品を目指して長編映画を製作中。
<作品>
短編映画『まほろば』2015年(監督・脚本・編集・主演)
短編映画『イワモト余命一か月』2016年(監督・脚本・編集)
イオンシネマ岡山で上演
映画『キグルミマスター』2017年(監督・脚本・編集)
イオンシネマ岡山、他全国5か所で上映

カンヌで上映されることを夢見て

監督 大西貴也

私は32歳ですが、最近、「なんとなく」生きている同世代を多く目にします。いつしか夢を持つことはダサいことになり、夢を語る者は冷ややかな目で見られることが多くなってきました。夢は自分のライフスタイルを決定づけてしまい、そこから逃げられないという怖さがあるかもしれません。夢は生きていく上では不必要で、無駄なことと感じるかもしれません。
しかし、それでも私は夢を持つべきだと思います。大学を卒業後、就職活動もせずお笑い芸人になり、そして挫折、それでも「人を楽しませたい」という想いを持ち続けているような、世間からみれば「アホな生き方」を選んだ私の持論です。
自分の生き方を決められないから「なんとなく」で人生が流れてしまう。それは感情の無いロボットと同じではないでしょうか?人間には夢が必要です。「夢を持つ」ということの素晴らしさを少しでも感じていただきたいと考え、この物語を書き上げました。どんな作品になるか楽しみです。